日々のアイデアとか妄想置き場

残薬と言われるすべてが、無駄なものではない。

 

これが残薬といわれたら
「あぁ、もったいない」
「もっと薬剤師は関与できなかったのか」

とかいわれるけど、
この方は木曜日が往診日だったので、水曜日に残薬確認・処方提案、そして往診後に調剤してもっていくというスタイルをとっていた。
なので、ほぼ一週間分だけの残薬。

最後まで頑張るためにでてた薬。これは無駄じゃない。

適正な量がのこってるのだけど、残薬という言葉をつけるとなんだかネガティブイメージになるんですよね。
残薬を減らすだけが薬剤師の仕事ではない、適正な量を適正に供給できるのが薬剤師の仕事。

 

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