日々のアイデアとか妄想置き場

子どもたちのお薬手帳は断らないでください。飲めた飲めなかったの記録は将来、大きな事故や病気にかかったときの使える使えない薬のリストとして役立ちます。

とある患者家族に薬を出した時に
「あ、お薬手帳はいりません」
まぁ、それがね。こどものものなんですよ。
カチンと来て言った言葉。

この薬がのめたかどうだかの記録だけでもとっていてください
この子が数日後に事故にあったとしても、のめたことがわかれば選択肢の一つになります。のめなかったことがわかれば選択肢から外すこともできます。

でも情報がなければ、この子には今までどうりの一定の根拠には基づいてはいるものの行き当たりばったりの処方と調剤がされます。

それでももちろん今の医療技術があればほとんどは治ってしまうでしょう。

ただ父親ならそういう記録を時系列でしっかりとっておいてください。
「お薬手帳」じゃなくても良いです。お父さんがしっかり記録をつけて
彼らが大人になったときに役立ててください。
しっかり大人になれるようにサポートしてあげてください。

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