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【メモ】「良い大学に行きたければ、恵まれた家庭に生まれなさい」――成人の自由にもとづく新しい”世襲制” | 熊代亨

「良い大学に行きたければ、恵まれた家庭に生まれなさい」――成人の自由にもとづく新しい”世襲制” | 熊代亨.

>子育てが、地域社会的で集団的なものから核家族的でプライベートなものへと変貌し、親の自由選択(と自己責任)を最大限に尊重したからこそ、生活習慣をはじめとする文化資本は(昭和の後半などに比べれば)忠実に親から子へとコピーされやすくなった。孤立した核家族、親の唯我独尊傾向が強い核家族ではこうした傾向に拍車がかかりやすく、子どもには親以外のロールモデルを手本にするチャンスが乏しい――少なくとも、親以外の年長者がロールモデルとして複数名つねに視界に入っているような生育環境で育つのに比べると、ロールモデルとしての親のインストール比率は高くなりやすい。

いろんなロールモデルにあわせることが大切なのかな?

親が教育を自由にデザインしなければならず、親の教育ノウハウの巧拙がストレートに反映されやすくなった

めっちゃ不安になる。

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