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生活保護費の一部をプリペイドカードで支給へ。システムは非感情で、それに接する人は仁の心で接すれば良い。

大阪市、生活保護費の一部をプリペイドカードで支給へ 橋下徹氏「管理するのは当たり前」http://logmi.jp/32679

医療もこれでいいんじゃないかと思う。

生活保護費をパチンコやタバコに落としているのをみると、、、こういう仕組みは必要と思う。

使った内容を把握するってことは受給者にプライバシーはないってことになるのかもしれないけど、医療も使った内容は国保・社保が把握しているのでこの条件は無いとおもって差し支え無い。機械的に処理することがいいのか?って議論もあるけど、生活保護にかぎらず、ほとんどの行政の仕組みが機械的に処理するもの。

障害者も足がないから〜こう。動けないから〜こう。という仕組みがあるだけで、どうやって足をなくして動けないかというストーリーなんかいちいち考慮しない。

Processed with VSCOcam with c1 preset傷痍軍人の義足

つまり「私はかわいそうなの。だから何も聞かずにお金だけ渡して!」っていうのが現状でそれは変えないといけないわけで。
(それが許されるなら障害者もかわいそうだから、いろいろサポートしてあげて)

どうかわいそうなのか。パチンコができなくてかわいそうなのか。たべるものがなくてかわいそうなのか。

こっちはたべるものがなくてかわいそうと思っているからお金を出すとしてもパチンコや他につかってるのかもしれない。

それをお金を出す側が知りたいというのは当然のことで
橋下さんがどうこうより、税金を払っている僕らが生活保護の方が「どうお金をつかってるのか」を知るシステムが必要。

そしてそのデータが出た上で、こまったことがあれば仁の心でサポートの仕方を見なおせばよいよね。

システムは非感情で動くシステムで、それに接する人が仁の心をもって接すればよい。

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