日々のアイデアとか妄想置き場

最貧困女子のような患者との接し方

彼女らは本当に、救いようがないほどに、面倒くさくて可愛らしくないのだ

一般の人たちが彼女らとコミュニケーションをとれば、3日ともたないかもしれない

世の中で、最も残酷なこととはなんだろうか?  それは、大きな痛みや苦しみを抱えた人間に対して、誰も振り返らず誰も助けないことだと思う

だが、その女性が脂汗を拭きながらも平然を装っていたら? 声をかけても「大丈夫ですから」と遮ってきたら? 睨み返してきたら? その女性との間に一枚の壁があったら? 人々は通り過ぎるだろう。さらにその女性が何か意味不明なことを喚き散らしでもしていれば、人は目を背けて足早に歩き去るか

最貧困女子 (幻冬舎新書)を読んでみたんだけど
昔、都城にいたときにこういう患者さんが多かったなぁとふと。
今でも一定数は患者として来るけれど。
薬剤師なりたてのときは正直、そういう「めんどくさいことに対してめんどくさい」反応をしてくる人が苦手だった。ふりかえってもあげてないとおもう。
いまはーうーん。なんとなく、まだマシな対応はできてるかな。
この本を読んでもっとやさしくできるかなとおもったり。

鹿児島でも民間でシングルマザー向けの動きがでてきてるよう。
鹿児島は女子が余ってるそうなので(さらに稼げる男子がすくない(価値観はおいといて)ことで)結婚できない方もおおいのだとか。

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