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地域に溶け込むのに「医療にかかる」という制限は必要なのだろうか

近々、さらに追加で「どんな地域活動」が「算定上の認められる地域活動」として認められるのかが出てくると思いますが
ここで厚労省が出している薬局ビジョンをみてみると

◯薬剤師が、「かかりつけ」としての役割・機能を発揮するためには、調剤業務など薬局内業務だけではなく、在宅医療やアウトリーチ型健康サポートなど薬局以外の場所での業務を行う必要があるが、こうした業務を成功させる基盤として、かかりつけ医を始めとした多職種・他機関と連携することはもとより、積極的に地域活動に関わり、地域に溶け込み、信頼を得る必要がある。

医療にかかるって制限がないんですよね。

で、かかりつけの算定要件

(問47)かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準として、「医療に係る地域活動の取組に参画していること」とあるが、具体的にはどのような取組が該当するか。
(答)地域の行政機関や医療関係団体等が主催する住民への説明会、相談会、研修会等への参加や講演等の実績に加え、学校薬剤師として委嘱を受け、実際に児童・生徒に対する医薬品の適正使用等の講演等の業務を行っている場合が該当する。なお、企業が主催する講演会等は、通常、地域活動の取組には含まれないと考えられる。

地域に溶け込むのに「医療にかかる」という制限は必要なのだろうか?しかも個人に。
各種地域活動に参加しているというか主宰もしているけれど(笑)算定要件みたしてないよなぁ私(笑)

さて、のきさき市主宰はもう次を考えてるみたいなので
こちらも次を何するか考えよう(笑)
というか20日はSMASH薩摩。今夜はこれのミーティング。
認められない認められるじゃなくて好きな人達と好きなことをやればいいじゃないの
(まぁ基準調剤とれないとかそういう現実問題はあるけれど)

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