日々のアイデアとか妄想置き場

義足があるから登れたのか?いや、一緒に行動する仲間がいたから登れたのだ。エクストリームアイロニング・熊本・南阿蘇

先日はTEDx以降お世話になってる、杉本真樹氏とまたもやエクストリームアイロニングへ(笑)

場所は南阿蘇
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「免の石」といわれるパワースポットに。

また熊本大学医学部生たちも参加。

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途中までこんな舗装された道だったのですが・・・・今日は「ヤングコースにつれてってやる」とガイドさんが(笑)

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まじでココ行くんですか?

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大学生たちもがんばる。

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そして私も(笑)まけてられないw

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ガイドのおじいさんが登れないところをサポートしてくれる。

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道は続く。登るのに一生懸命でカメラを撮る間もなくショット数が少なめw

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そして辿り着いた「免の石」

昔は「娩の石」で出産や出会いなどの意味もあったのだとか、時代の変化から女編がなくなったと。ガイドさん。
そして、、、、到着したらやはり、、、、

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エクストリーーーーーーム!!!

なにやってるんですか?って

アイロンに決まってるだろ!
ログミー記事 アイロンに決まってるだろ!

ガイドさんも呆れてましたwwwwww

ひとしきり、遊んだあとは下山。これが一番きつかった。
降りるコースを考えながら後ろ向きでゆっくり、、、いけそうなところは前をむいて、、、おっと水の量が増えてる、、、

ようやく降りた頃には義足も泥だらけ(笑)

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目の前に問題だらけの山登り。問題をどう解くかよりも問題自体を楽しんでいたし、一緒に行動する仲間の存在が大きかった。
前に進む人は「ここ壊れやすいです」と常に注意を後ろに、後ろの人は「葉っぱ踏んでるよ〜」とそこをさらにフォロー。
即席とは思えないチーム力でこのトレッキングを達成することができた。

義足があるから登れたのか?いや、一緒に行動する仲間がいたから登れたのだ。
医療もそう。
患者さんに薬を渡したからって、そのコースを一人で行くよりも
先頭を引っ張ってくれる人、後ろからフォローする人がいてこそ
目標に辿り着けるんじゃないだろうか。

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