日々のアイデアとか妄想置き場

【φ(`д´)メモメモ…】”疑義照会”は教科書には言葉すら出てこない実に些末なことである。

それ故、医系大学における医事関係法規の教育にあっては、”疑義照会”は教科書には言葉すら出てこない実に些末なことである。したがって、研修医に尋ねてみれば歴然とするが、医学部学生は6年間の在学中に何と「疑義照会」という言葉を一度も聞いたことがないのが実情である。だから、医師国家試験でこれが問われることもないので、医療現場で医療に従事する医師が自らの処方せんの内容に対して調剤に当たる薬剤師が疑義照会してくることの意義をわきまえていないのは、医学教育の現状からすれば当然のことで、これをうるさがる医師を必ずしも一概には責められない実情がある。

情報源: IME 特定非営利活動法人 医療教育研究所

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