日々のアイデアとか妄想置き場

棚卸し

毎日、棚卸しの理由

理由1
安全確保
数量があわないということは、計算間違いかどこかに落ちてるか患者に間違って出している。この3つが原因
その中でも、患者に間違って渡している場合はもちろん
飲んで身体に害を及ぼす場合もあるし、たとえ害がないものだとしても
間違ったものを渡されたという患者の意識は薬局への不信感に変わる。
棚卸しをすることで、理論在庫との整合性から上記のトラブルを未然に防ぐことができる。
さらに、払いだした薬については当薬局はカメラによる記録をとっているので数量があわないときは、まずレセコンから患者の時間帯を確認して、その時間帯のカメラの撮影記録を確認して払い出しに間違いが無いかを確認する。ここに間違いがあれば、できるだけすみやかに電話等で連絡をして交換等をする。
撮影記録に間違いがない場合は患者には間違ったものがいっていないので一安心だが別な棚に紛れ込んでいる場合もあるので前後の棚を確認する。
前後の棚に紛れ込んでいた場合は、さらなる調剤過誤を引き起こすので注意が必要。
どうしても見つからない場合は、業務記録に何錠足りなくなったのかを記録しておく
まれに棚の間からでてきたり隠れていたりするときに役立つ

理由2
ピッキングスピード
ピッキングスピードがあがらない理由に、単純に棚を覚えていないということがあげられる
毎日、よく出るものだけ手に取るということで覚えることになる。
つまり時間をかせぐために時間に投資する。
日々のトレーニングでスピードと正確さがあがる。
物をとるときの迷いがなくなればなくなるほど早くなる。
何度も数えてるものほど取り間違いも減る
理由3
在庫調整
また、毎日良く出るものに限っては毎日の数量チェックが完全になされているので
処方箋が来た時に在庫切れリスクもない。
在庫切れも患者に謝ったり、またそれにかかる信頼の低下、さらに配送にかかるコストが上乗せされたりするので出来る限り避けたい。
さらに不要な急配業務を卸に強いると卸が本当に必要なところに行けない可能性もでてくるので配慮が必要

理由4
棚が綺麗になる
ちょっとしたほこりやゴミなどがたまりにくくなる
片付いているとミスが起きにくくなる。

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